弁護士報酬のご説明

◎弁護士報酬について(示談交渉の代理、警察への被害相談や事情聴取への同行の場合)
「日弁連委託法律援助制度」( こちら をご参照ください)を利用した場合、成功報酬のみで弁護士に依頼できます。
弁護士費用が示談金額を上回ることはありません。詳しくはお問い合わせください。
・示談をしない場合および示談不成立の場合は、弁護士報酬のご負担がありません。
・示談が成立した場合には、示談金額の10%および消費税(当事務所の場合) が成功報酬としてご依頼者のご負担となり、示談金から差し引かれます。
・ただし示談金額が300万円以上の場合には、上記成功報酬に加え 「日弁連委託法律援助制度」による援助額(着手金13万7千円)がご利用者様の ご負担になります。

※弁護士費用総額の例(『日弁連委託法律援助』を利用した場合)
<ケース① 示談なし>
弁護士費用のご負担はありません。

<ケース② 30万円で示談成立>
「3万3千円(示談金額の10 %+税)」のみがご負担となり、示談金から差し引かれます

<ケース③ 100万円で示談成立>
「11万円(示談金額の10 %+税)」のみがご負担となり、示談金から差し引かれます

<ケース④ 300万円で示談成立 >
「33万円(示談金額の10%+税)」に加えて日弁連委託法律援助の援助額13万7千円がご負担となり、 合計46万7千円が示談金から差し引かれます。

※日弁連委託法律援助は、預貯金額が300万円未満の方が利用でき、一定の審査があります。
 日弁連委託法律援助が利用できない場合の弁護士費用については、お問い合わせください。



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