対応事例


これまでに受任して解決に至った代表的なケースです。

対応事例①警察への同行

<状況>
痴漢の被害を受け、加害者を捕まえました。警察へ届けましたが取り合ってもらえませんでした。
<対応>
当職が受任し、被害者と警察へ同行、当職から被害状況を訴え「できるだけのことをして欲しい」と対応を求めました。
<結果>
警察が被害届を受理、被疑者を在宅のまま捜査して検察庁へ送致(書類送検)となりました。

対応事例②示談金額交渉

<状況>
痴漢の被害を受け、加害者を捕まえました。加害者の弁護士から「20万円」での示談を提示されましたが、この金額では納得できません。
<対応>
当職が受任し、被害者と「納得できる金額」を相談しました。その結果被害者は「100万円」でなら示談してもよいとの意向でしたので、その金額を加害者側弁護士に提示しました。
<結果>
加害者側の弁護士は「『相場』を大幅に上回る」と言って抵抗しましたが、当方は「100万円でなければ示談しない」と強い姿勢で臨みました。
その結果、加害者側が100万円での示談に応じました。


対応事例③加害者否認の示談交渉

<状況>
痴漢の被害を受け、加害者を捕まえました。加害者は「手が当たっただけ」と犯行を否認。しかし加害者の弁護士から「否認」のまま示談してほしいとの申し出を受けました。
<対応>
当職が受任し、加害者側の弁護士に「加害者が犯行を否認しているのであれば示談できない」旨を伝えました。
<結果>
最終的に加害者の否認を覆すことはできませんでしたが、示談の条件を被害者に有利にすることができ、被害者の希望額「70万円」で示談が成立しました。


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