示談交渉

当職が受任した場合、示談交渉は以下のように進みます。


加害者側の弁護士と担当の検事に「受任通知」を送付し、当職が示談交渉を担当することを通知します。


担当検事に連絡し、罪名や処分の見通し、加害者の情報などを可能な限り聞き取ります。


加害者側の弁護士から連絡を受け、示談金や条件などの提案を受け、ご依頼者に伝えます。


ご依頼者と相談し、当方の希望額、希望の条件を決定し、加害者側の弁護士に伝えます。


条件が折り合わない場合、加害者側の弁護士と交渉します(この時のテクニックは公開していません)。


ご依頼者の納得ができる条件で加害者側と同意ができれば、示談を成立させます。


当職がご依頼者の代理人として、示談金を受領し示談書に記名・押印をします(ご依頼者ご本人が署名・押印をすることはありません)。


示談金をご依頼者にご送金し、当職の業務は終了となります