犯罪の被害を受けた方へ

 傷害、痴漢(強制わいせつ)、強制性交などの被害を受けたにもかかわらず、加害者の弁護士から「悪者」であるあのような言われ方をして執拗に示談の要求を受け、さらに心の傷を深くするケースが多く生じています。またその結果、意に沿わない示談に応じてしまうことも少なくありません。
 このようなときに、さらなる精神的被害を防ぐとともに、後に悔いを残す示談をしないために、弁護士に一度ご相談ください。
 当事務所では被害者側の代理人として、多数の実績を有しています。
 
 ※一定の犯罪(傷害、強制わいせつ、(準)強制性交など)の場合には、犯罪被害者法律援助制度により、事件処理開始時の弁護士報酬(着手金)が  無料になる場合もあります。